【伊賀本店】レストラン黒がね×長谷園「三重の美食をたのしむ会 土鍋ごはんと発酵・熟成料理」の様子をレポート
5月23日、三重県津市に店を構える「黒がね」の山本シェフにお越しただき、「三重の美食をたのしむ会 土鍋ごはんと発酵・熟成料理」を開催しました。
大変嬉しいことに、レストランでは「かまどさん」を使った季節の土鍋ごはんが定番の人気料理。今回も「かまどさん」の土鍋ごはんをはじめ、三重県の食材をふんだんに使ったコースをご用意いただきました。
山本シェフは発酵・熟成に精通されており、素材の美味しさを引き出した、繊細で新しさのあるお料理が魅力です。


今回の会場「なが谷 母や」は200年以上の歴史がある茅葺屋敷で、国登録有形文化財に指定されています。
お庭の緑が美しい季節、座敷にはやさしくゆったりとした時間が流れていました。
お料理の写真を一部紹介いたします。


熊野町でとれた甘夏を使用したタルト。
チェリートマトのコンポートに、リコッタチーズを添えて。


10日間熟成した鳥羽の石鯛。「いぶしぎん」で燻して香り付け。


熟成鰻の炭火焼。サマートリュフを添えて。

30日間熟成し炭火焼きした熟成豚 伊賀の玉みそをつかったスープの土鍋煮込み。
「粋」土鍋 たたき目を使用いただきました。

鮭といくらのはらこ飯。伊賀米、湧き水でとった昆布出汁をつかって、「かまどさん」で炊き上げます。
「はじめての感動があり、どれも美味しかった」
「特に土鍋ごはんが絶品でした!」
「伊賀焼の器を楽しみながら美味しくいただけて良かった」
など、お越しいただいたお客様からは嬉しいお声をいただきました。
是非次回もおたのしみに。
レストラン黒がねでは、四季折々の旬を感じられるお料理を提供されています。
ホテル津センターパレス内にあり、洗練された素敵なお店です。是非足を運んでみてください!