窯出し市 2026 Aエリア 陶器・雑貨出店紹介
記事の目次
窯出し市では、伊賀焼を中心に作家さんが集まる他、雑貨やグルメの出店も。のどかな自然の中で、この日限りの体験・お買い物をお楽しみください!
★他エリアの出店情報や全体MAPはこちら
Aエリア≪陶器・雑貨≫
「大正館」や「旧16連房登り窯」など歴史ある建造物と豊かな自然が融合するエリア。暮らしを豊かにする器や道具に出会えます。
※出店内容・出店場所・出店日は当日変更となる場合がございます。
アトリエ音土 谷本洋
(A-01 当主屋敷 なが谷 母や)陶器
長谷園の母やにて、昨年に引き続き展示を行います。伊賀での発表は一年を通じて、長谷園「窯出し市」のみとなります。風格ある建物の中で、自作の茶道具・花器・酒器などの器がどのように映るか楽しみです。併せて、父・故谷本光生の作品も展示いたします。また、中国茶の体験と津のカラフルコーヒーによる出張喫茶もございます。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
谷本洋
中国茶席 @chayo_philosophy
コーヒー @colorfulcoffee2017


中大路 優
(A-02 第二展示室)陶器・墨絵の展示
中大路 優(ナカオオジ マサル)と申します。墨や和絵具で絵を描いてます。
陶器も自分で作った物にひとつづつ手描きで絵付けして焼いています。たまに金属の仕事もします。中国の漢詩などから自分の中で勝手なイメージを広げて行って絵を描いたりする事が多いです。期間中は、2号館内で展示販売しております。どうぞよろしくお願いいたします。

須釜 優子
(A-03 第二展示室)陶器
埼玉生まれ。幼少期インドネシア・シンガポールで過ごし陶芸に出会う。東洋大学哲学科を卒業し旅行会社に就職するも陶芸への夢を諦めきれず京都伝統工芸大学校 陶芸専攻科へ入学。力強さとあたたかさを持つ伊賀焼に魅せられ伊賀焼 谷本洋に師事。13 年間弟子をつとめ、2018年に伊賀焼発祥の地といわれる槙山にて開窯。2022年 無煙穴窯築窯。
三重県伊賀市で採掘された粘土、自分で掘った粘土、磁器土を使用し、伝統的な伊賀焼(茶器、花器)から、普段使いしやすいモダンな伊賀焼、磁器土による新しい伊賀焼を制作。

髙田耕造商店
(A-04)しゅろたわし・ほうき
高田耕造商店は和歌山のたわし専門店です。
しゅろでできたたわしはやさしい手触りで、食器を洗うのはもちろん、野菜用やからだ用まで幅広い用途でご使用いただけます。
また、しゅろのほうきはフローリングとも相性がよく、上手に使えば10年、20年と長くご愛用いただけます。
窯出し市限定のお得な商品や楽しいイベントも開催させていただきますので、ぜひ遊びにいらしてください。
