- ふっくらさん
- 鍋もの
草鍋
昆布かつおだしで野菜をたっぷりいただく、シンプルな草鍋をご紹介します。「ふっくらさん」は高さのあるふたが特徴のタジン鍋のような土鍋で、少ない煮汁でも鍋内で蒸気がしっかり回って食材を蒸し焼きにしてくれます。
使用した製品
ふっくらさん 大
材料
【A】水・・・600mL
【A】差し水・・・50mL
【A】だし昆布・・・2g
【A】かつおぶし・・・18g
【A】しょうゆ・・・小さじ2
【A】塩・・・小さじ1/2
あさり・・・1パック
豚バラ薄切り肉・・・150g
豆苗・・・1パック(2株)
水菜・・・2株
ごぼう・・・1/2本
柚子こしょう・・・適宜
(1)だしを作る
【A】の材料でだしを作る。
小さい土鍋(容量750mL程度)に水・昆布を入れ、ふたをして弱火にかける。軽く沸騰してきたら火を止めてかつおぶしを加え、差し水をする。ふたをして3分余熱調理し、昆布・かつおぶしを取り除く。しょうゆ・塩を加える。
(2)材料の下準備をする
あさりは塩水に放って砂抜きし、殻をこすり合わせて洗う。豚肉は食べやすい大きさに切る。豆苗は根元を落とし、半分に切る。水菜はざく切りにする。ごぼうは皮をタワシなどで落としてピーラーで薄く長く削ぐ。

(3)「ふっくらさん」に食材を盛る
「ふっくらさん」の中央に水気をきったごぼうを入れ、周りにあさりを入れる。ごぼうの上に豚肉を敷き、【A】の出汁を適量回しかける。肉の上に豆苗・水菜をたっぷりのせる。


(4)火にかける
ふたをして強火にかけ、あさりの口が開いてきたら軽く混ぜ、煮えたところから取り分ける。お好みで柚子こしょうを添えていただく。残りの食材も同様に繰り返していただく。

ここがポイント
だしを作る土鍋は「伊賀土鍋 刷毛目 小」を使いました。どんな土鍋でも同様に作れます(作るだしの量に合わせて土鍋のサイズを選んでください)。